#子育てエンジニア コロナ禍3年目の回顧と展望

この記事は 子育てエンジニア Advent Calendar 2022 の6日目の記事です。

adventar.org

 

[前提:私の話]

ざっくりこんな感じ。

  • 30代後半
  • 9歳児と6歳児と3歳児の父
  • エンジニア歴11年目
  • 一応フルタイムだがフレックスな感じ
  • 共働き
  • 両家ともに実家は遠方(片道4~5時間)

 

ほとんど変化はないが、子供たちも年齢が一つ増え、じぶんも40代が近づいてきた...。

2021年に書いたとおり、相変わらず土曜日は習い事で朝から出かけている。
去年と変わったところといえば、習い事の付添いに行く際にPCを持ち歩いて、わずかな時間を見つけてコードを書いたりブログを書いたりすることが増えた気がする。もはや夜中にそういうことを頑張る気力も体力もないので、日中の15分とか30分の隙間を見つけてなんとかやりくりしている。

 

[終業時間]

2021年には終業時間が早まったと書いたが、最近は23時前後の終業が増えた(深夜勤務申請とかはちゃんとやってます)。
本番環境へのリリースの都合などで遅くなることもあるが、関わるプロダクトの範囲が広がったせいなのか、自分の仕事が遅いだけなのか、よく分からない。

遅くまで仕事をするようになった要因の一つには、三男K氏の態度の変化もある。
2021年までは自分が寝かしつけを担当しても何の問題もなかったのだが、最近は好みがうるさくなったのか、母親と一緒でないと寝ないと言って聞かない。というわけで自分は寝かしつけの担当を外されたので、21時以降の時間を有意義に(?)使って仕事を進めていることが多い。

 

とはいえ、来年もこの調子で...とは考えていない。
少し前にこんなツイートを見た。

うちは保育園が9時からなので、8時始業は色々と無理なのだが、9時半始業17時終業くらいなら行けるのではないか。
2023年の密かな目標として、暗くなる前に仕事を終わりにする、を掲げておきたい(一次産業か)。

 

[仕事環境]

2021年にはようやくコロナ2年目にして机を導入した。

2022年は外付けのディスプレイとマイクを追加導入した。
マイクはYetiのこれ。会社から支給されたノートPCが変更になって、内蔵マイクをそのまま使っていたら会議の時の声がいまいち不評だったので、地声は変えられないがせめてもの抵抗として購入した。

 

ディスプレイはHPの19〜20インチくらいのやつを妻から譲り受けた。
とはいえ、据え置き型のやつなので、帰省時やリビングで仕事をする際などには利用できない。そうしたときにSlackを表示してブラウザで資料をみて、オンライン会議に参加して...とやろうとすると、とても辛い。

先日ボスと1on1をした際に、モバイルモニターを使っているという話を聞いたので、2023年までになんとか購入したい(オススメがあれば教えてください)。

 

[まとめ]

子育てっぽい話があまりできなかったので、まとめに代えて本の紹介を。
子育てをしていると、どうしてもイライラして声を張り上げてしまう場面が少なくない。なんとかしたいなあと思っていて、2022年はこの本を読んだ。
「怒らないためにこうしろ、ああしろ」じゃなくて「こういうことを気をつけている」という穏やかな語り口がよかったのでご興味のある方はぜひ。