#omoiyarifm #22 に学ぶ目標設定の3つのコツ

初○○が好きだ。
元日になったあと、寝る前に初HR/HMを聞くのをよくやる。因みに2019年はSweet Emotion (Live)だった。
 
2018年末に公開されたRebuildも年内に聴いたし、2019年の初Podcastは何にしようと考えながら三ヶ日を過ごしたが決め手に欠け、週課のランニングのお供に再履修したomoiyari.fm #22が初Podcastとなった(そして結局それ以外のPodcastは時間がなくて聴けず……)。

lean-agile.fm  
というわけで、毎週のPodcast感想ブログを今年も続けつつ、年始なので目標設定にフォーカスしてみる。
 

 

[3つのコツ]

omoiyari.fm #22で取り上げられているコツとしては、以下のものがある。
 

  • 外部的な評価基準を設定する
  • 目標をブレイクダウンする
  • 苦手なところを目標設定する  

このPodcastに限らず一般的に言われているような事柄な気がしないでもないが、年始の走り初めの耳にはどれもよく響いた。
 

[42:20~ 外部的な評価基準を設定する]

自分がどうなりたい、という目標を設定するのではなくて、たとえばその技術分野の有名な人や第一人者から認知される、というような目標を設定すると良いらしい。
 
確かに、そういう目標だと第三者に見てもらわないと達成できないので、必然的にアウトプットに繋がる。アウトプットをするとなれば相応のインプットをすることにもなるので、色々捗りそう。自然とSMARTな目標にもなりそうだし意識していきたい。
 
承認は得るもの、アピールはするもの。覚えておこう。
 

[05:25~/36:30~ 目標をブレイクダウンする]

年間の目標、2か月くらいの中長期の目標、毎週の目標とブレイクダウンして設定しておき、かつ、最初は小さな目標を設定して、達成感を味わいつつ大きくすると良いらしい。
 
2018年は本を読むぞ、というぼんやりとした目標だけ立てて、年末になって「あんまり読まなかったな……」と感じてしまったので、途中で巻き返しを図るためにも小さな目標を設定するのは重要そう。
 

[34:30~ 苦手なところを目標設定する]

得意なところは放っておいても伸びるので、苦手なところや今変えておかないとマズいところに目標設定すると良いらしい。
 
メンターのように、半強制的にここをやれ、と指導してくれるような立場の人がいないと、自分には難しい気がする。良さそうな人が見つかるまでは、とりあえず心の中にヨーダを住ませて解決していこう。

06:20~の英会話のくだりや、omoiyari.fm #30-2などで取り上げられているネガティブ・フィードバックがやはり成長には欠かせない、ということか。
 

[2018年の目標設定を振り返る]

実際、2018年10-12月期の目標設定はここで挙げられているようなポイントを参考にして、そこそこ成果が出た(と思う)。

目標の1つに、AWSに強くなる、というのがあった。「外部的な評価基準を設定する」を実戦投入して、これを「AWSに詳しいと社内で認知される」という目標にブラッシュアップした。さらに以下のように「目標をブレイクダウン」した。

  • 12月: 社内勉強会で発表
  • 11月: 12月の発表時の裏付けにAWS認定取得
  • 10月: AWS認定試験の勉強

ブレイクダウンしたおかげで、今週はここまで進んでないとダメで……というのを考えながら過ごすことができたので、遅れずに目標を達成できた。
 
結果として、自分の好みである技術周りの目標に注力し、「苦手なところを目標設定する」は実戦投入できていなかった(実際には設定したがほぼ無視していた)ので、それは2019年の課題としたい。
 

[まとめ]

  • 04:26~ 人間に唯一平等に与えられた1日24時間をいかに過ごすかが重要
  • 56:37~ 死んだときに誰がどう思うかが目標設定

とりあえず、死んだときの目標設定はすぐにはできなそうだけど、2019年の目標を考えつつ、そこにつなげていきたい。