在宅勤務をして感じたこと

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この記事はテレワーク・リモートワーク Advent Calendar 2019の8日目の記事です。

 

adventar.org

 

 

[在宅勤務に至った経緯とか]

経緯とかはこちらの記事に書きました。簡単に言うと子育てのためです。

kdnakt.hatenablog.com

 

この記事の[4-9月:在宅勤務]のパートで、経緯どころか、このアドベントカレンダー向けの内容の大半を書き切ってしまった気がするのですが、時間がなくて書ききれなかった内容もあるので、もう少し深掘りしてみたいと思います。

 

[子供たちとの時間が増えた]

在宅勤務が通常勤務と異なる点は、なんといっても通勤時間がないことです。通勤時間がないことにより、子供たちとの時間を増やすことができました。

 

朝は子供たちをたたきおこしてごはん食べさせて小学校に行かせて保育園に連れて行ってと慌ただしいので、在宅勤務でも通常勤務でもさほど違いはありませんでした。

ただ、在宅勤務中も、ちょっとした休憩時間に生まれたばかりの三男K氏のオムツをかえたりミルクをあげたりと、簡単な世話をすることはできたので、これはとても良かったと思います。

 

夫婦2人で昼食を済ませた後は、小学一年生の長男H氏が割と早めに帰ってくる(日によっては13時とか、遅い日でも15時)ので、国語の音読の宿題のチェックをしながら自分も溜まっているメールのチェックをしたり、気分転換に算数の宿題の丸つけをしたりしていました。

去年までは、わりと頻繁に帰宅が23時を回ることが多かったので、長男H氏とこうして昼間から話をする時間をもてたのはとても良い経験でした。

 

そうこうしているうちに、4時になり次男H氏のお迎えの時間になるので、気分転換がてら自分がお迎えに行くことが多かったです。

帰ってきたら夕食までは絵本やテレビで遊ばせておくことが多かったのはやや反省すべき点です。ただ、子供たちが寝てから帰ることの多かった去年と違い、在宅勤務期間中は夕食も一緒にたべることができましたし、入浴も一緒にできたので、平日は倍以上の時間を過ごせていたと思います。

 

長男H氏が生まれた直後は、それこそ毎日のように終電近くまで働いていたので、その頃(といっても数年前ですが)と比べると、ずいぶん平日の家族での時間が増えたな、と思います。

最近は良い傾向ではありますが、やはりもっと早く仕事中心から家族中心に生活を変えていれば、と多少悔やむ気持ちもあります。というのも、つい先日高校の同級生の友人が病気で亡くなったと聞いたからです。自分も事故や病気でいつ死ぬか分からないから、子供たちが小さいあいだは、少しでも長く側にいてあげたいと思っています。

 

[まとめ]

他にも、在宅勤務中に自宅近辺でみつけた美味しいランチの話とか、チームで1人だけ在宅勤務であるがゆえのコミュニケーションの難しさの話とか、色々書こうと思ったのですが、やめておきます。

 

来年は妻も仕事に復帰して、三男K氏も保育園に行くことになるので、できれば在宅勤務に戻るか、任意のタイミングで在宅勤務ができる会社に転職したいものです。