2019年4月の振り返りと2019年5月のチャレンジ

f:id:kidani_a:20190401232848j:plain

日々の成長や変化とか、毎月のチャレンジとか。そういう話。

 

 

[なぜチャレンジするのか]

なぜチャレンジするのか、については以前書いた通り。 

kdnakt.hatenablog.com

 

あらためて、challenge-every-monthコミュニティのルールは以下の2つ。

  1. 月初に今月のチャレンジ(未経験なこと、過去挑戦して挫折したこと)を表明する
  2. 月末にブログ、LTなど何でも良いので成果を発表して、それをSlackに乗せる

 

というわけでこのブログは成果報告、兼チャレンジ表明。

もしこれを読んで参加したいという人がいればSlackに招待しますのでご連絡ください。

 

[何にチャレンジしたのか:2019年4月]

Rustの基礎を学ぶ

予定通り、Rust By ExampleというRustの書き方を具体例と共に学んでいくコースを進めている。何だかGoっぽい部分もあり、C/C++っぽい部分もあり、不思議な気持ちになる。

定量的に見ると、進捗0%からはじめて現在約36%完了しているので、このまま行けば夏には終えられそうな見込み。

定性的に分かりやすそうな例でいうと、FizzBuzzを書けるくらいになった。

 

リモートワークで結果を残す

リモートワークお試し期間を過ぎて、特にリモートワーク不可!との判定はされなかったので、一応目標は達成したことになりそう。 

通常勤務時と変わらず社内ライブラリの機能改善版リリースとか、コードレビューとか、各種運用業務とかをやっていた。

リモートだから、という問題はあまりなかったはず。敢えて挙げるとすれば、社内組が自分とのミーティングの時に用意してくれるPCのマイクの音質があまり良くないので、2人以上が同時に話すようなシーンとか、10人くらいが集まる広い部屋でのミーティングではあまり活躍(?)できなかったくらいか。

 

積読を消化する

進捗+18%。このペースで続ければ秋には読み終わる……?順調なように見えて、4月前半に結構読み進めた分の進捗が大きく、ここしばらくは停滞気味。読み終わらなくても、読み進めていく途中で得た知見は実戦投入していきたい。

 

マイクロサービスアーキテクチャ』と『理科系の作文技術』も課題図書としてあげていたが、こちらは手つかず。

 

[何にチャレンジするのか:2019年5月]

囲碁を再開する

せっかくのチャレンジコミュニティなので、継続の目標ばかり立てていても面白くない……と思ったものの、何も思いつかず。悩んだ結果、スマホのホーム画面片隅に眠っていたGo Questのアイコンが目に入ったので、この目標にチャレンジすることに。完全に新規のチャレンジではないけれど、過去に挫折した内容でも良いというルールにありがたく従う。

13路盤のレーティング1280くらいで囲碁をやらなくなって久しい、と言っても半年くらい。なので、とりあえず今月の目標としては1300を突破したいところ。5月中に一度でも1300以上のレーティングを獲得すれば目標達成とし、5月末時点で1300を下回っていてもよい、というルールでチャレンジする。

まずは感覚を取り戻すところから……。

 

Rustの基礎を学ぶ [継続]

最終的にはRustで何がしたいのか、Rustは何が得意なのか、そのあたりも考えながら、引き続き学習を継続していきたい。

 

積読を消化する [継続]

引き続き『Effective DevOps ―4本柱による持続可能な組織文化の育て方』を読みつつ、技術書典6で購入した本も少しずつ読む予定。

ぼーっとしてるとどんどん積まれていくので、サクサク読み進めるぞ。

 

[まとめ]

最近見かけた良いツイート。

 

例外を作らず、上振れせず、下振れせず、粛々と一定の範囲内で進むのが吉。平成が終わるからとか、令和が始まるからとか言わず、少しずつ、着実に生きて行きたい。