DynamoDB

DynamoDB用NoSQL WorkbenchでDynamoDB Local (Localstack) に接続する

節約のためにDynamoDB Localを使っている身としては嬉しいニュースが飛び込んできた。 Amazon DynamoDB 用 NoSQL Workbench が、DynamoDB ローカルのサポートを追加 [DynamoDB用NoSQL Workbenchとは] [NoSQL Workbenchのダウンロード] [NoSQL WorkbenchからD…

Amazon DynamoDBとDynamoDB LocalのBillingModeに関するAPI仕様差分

既存コードで利用するAWS SDK for Javaのバージョンを適当に最新版にしたときに、DynamoDB Localと本物のAmazon DynamoDBのAPIの動作が違っていたせいでバグチケットを起票される羽目になった話。 [DynamoDB Localとは] [DynamoDB Localの注意事項] [DynamoD…

AWS CloudTrailはすべてのAWS APIコールを記録するわけではない

AWS CloudTrail(クラウドトレイル)は監査向けサービスで、AWS上でのユーザーアクティビティとAPI使用状況を追跡してくれる。その程度の理解で使っていたところ1時間ほど時間を無駄にしてしまったので、気づいたことをまとめておく。 [AWS CloudTrailとは] …

DynamoDB Localの軽量Dockerイメージを自作した話とか

先日AWSのニュースサイトでDynamoDB Localの公式Dockerイメージが公開されていた。 新しいドッカーイメージで Amazon DynamoDB ローカルをさらに容易に 試しにdocker pullしてみたら、イメージのサイズが思ったより大きかったので、より軽量なイメージを作成…

データが存在しない場合のDynamoDBのスループット消費について調べた話とか

Amazon DynamoDBの料金体系はスループットとデータストレージが基準になっている。 aws.amazon.com docs.aws.amazon.com 読み込みキャパシティーユニットは、最大サイズ 4 KB の項目について、1 秒あたり 1 回の強力な整合性のある読み込み、あるいは 1 秒あ…

DynamoDB Localの最新版(2018-04-11)が公開されていた話とか

dynamodb_local_2017-02-16のバージョン以降、色々と本家クラウド版の機能追加がされているにも関わらず長らく正式版が公開されていなかったDynamoDB Localの最新版が公開されていたのでまとめてみる。

TTLに関するDynamoDBLocalの検証が不十分だった話とか

DynamoDBLocalでTimeToLiveが動かないって記事書いたんですが間違いでした。動きます。 申し訳ありません。 該当記事は修正してあります。 kdnakt.hatenablog.com

DynamoDBのTime to Live機能をローカルで動かしたくてlocalstackにトライしてみた話とか

タイトル長っ。 WEB+DB PRESS vol.102の時とかの方が長かったか……。 [2018/04/07修正] DynamoDBLocalではTimeToLive動いた。 localstackでは結局動かず。無念。