AWS Certified DevOps Engineer - Professional (DOP-C01)試験に合格して無事再認定を勝ち取った

ほぼただの日記です🙇‍♂️

 

 

[試験結果]

2022/03/04(金)にDOP-C01試験を受けて、無事合格した。

結果として、2018年に取得した「AWS Certified Developer - Associate」、そして2019年に取得した「AWS Certified DevOps Engineer - Professional」の2つの資格の有効期限を延長することができた。

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元々の有効期限が2022/03/06(日)だったので、なんとか期限内に間に合った形である。

 

スコアは1000点中750点で合格のところ、845点だった。

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3年前は、DOP-C01試験がリリースされた直後に受験して820点だったので、3年間で多少理解度が上がった、と捉えて良いのだろうか。

 

[受験準備]

今回の試験のための準備は、前回ほど入念にはできなかった。

年明けから仕事が思ったより忙しくなったことと、何度か体調を崩したこと、子供たちが濃厚接触者判定を受けた結果保育園登園不可となったこと、などが重なった結果でもあるし、まあ多分なんとかなるでしょ...という余裕というか半分諦めというか。

 

2月は毎週末、1-2時間ほどかけてAWS Skill Builderという公式サイトのデジタルトレーニング「Exam Readiness: AWS Certified DevOps Engineer - Professional」のコースを受講した。

explore.skillbuilder.aws

  • SDLC Automation
  • Configuration Management and Infrastructure as Code
  • Monitoring and Logging
  • Policies and Standards Automation
  • Incident and Event Response
  • High Availability, Fault Tolerance, and Disaster Recovery

上記6つの試験分野にわたって、それぞれ講義動画が20-25分と、3-5問のサンプル問題と各問題の解説動画が2-3分掲載されている。英語の解説だったけれど、散歩しながら聞き流すにはちょうど良い速さのしゃべりだった。

 

詳細なAWSサービスの説明はほとんどないが、各サービスの概要やキーポイントの説明に加えて、試験問題の選択肢を排除するためのテクニックの解説があったのが、実際の試験でも役に立った。

 

試験が終わって、後から気がついたが、最近は同じサイトで公式練習問題もあるようだ。しかも無料。以前は4000円とかしたはずだけど。いい時代になったものだ*1

 

[試験会場]

今回の試験は、最近おなじみの(と言っても今回が2回目の)高田馬場テストセンターにて受験した。コロナ禍ではあるものの、自宅受験はネット回線やマシントラブルが怖いため選択していない。

 

ちなみに前回の受験はこちら。

kdnakt.hatenablog.com

 

上記の記事では高田馬場テストセンターについてあまり書かなかったので、少し触れておく。

JR高田馬場駅から改札を出ると駅前にすぐビルがあるので、駅からのアクセスは良い。

 

ビルのフロアは大半が試験部屋になっている。

そのため、受付と待合室は合わせて8〜10畳程度しかなく、かなり狭い。椅子が10個ほど置いてあるだけなので、あまり落ち着いて受験前の最終チェックができる感じではない。

 

試験開始の15分ほど前にフロアに到着してトイレを済ませてから受付に行くと、身分証2点のチェックと写真撮影を行い、腕時計やハンカチも含めた手荷物を預けると、あっという間に試験会場に入室となった。

 

[試験中のトラブル]

Lightsailどんなんだっけ、Organizationsそんなことできたっけ、GuardDutyでそれできたっけ、とか色々つまづきながらも比較的順調に問題を30問ほど解いて1時間ほどたったときに、それは起こった。

 

試験問題の日本語が不明瞭だったので*2、英語に切り替えようとしたところ、

Error 504

Gateway Timeout

というCloudflareのエラー画面が表示された。

画面の表示内容からするに、Cloudflareは問題なく動いていたが、バックエンドのpsionline.comがタイムアウトしたらしかった。

 

画面を操作しようにも、クリックできるのは右上に表示されている「Exit」のボタンのみで、右クリックも使えず前の画面に戻ることもできなかった。

仕方がないので諦めて試験官を呼んだところ、「Exit」ボタンを押してブラウザ(というか試験ツール)を再起動し、受験者IDを再入力してくれたので、解答中だった問題から試験を再開することができた。

 

対応が完了するまでの数分の時間のロスと、精神的な緊張の高まりが影響したのか、その後30分ほどでトイレに行きたくなったのだが、さらに30分ほどなんとか耐えつつ、残りの問題をサクサクと進めて試験終了のボタンを押した。

 

合格の表示が出た時は3年前に最初に同じ試験を受けたときよりも安堵した。

 

[まとめ]

  • DOP-C01試験に合格してAWS認定DevOpsエンジニアプロフェッショナル再認定を受けた
  • 最近はAWS認定の模試(練習問題)が無料になっているようだ(未利用)
  • テストセンターでの受験でもネットワークトラブルは発生するが、冷静に試験官に対応して貰えば良い

*1:と言っても、自分は最初の1回しか練習問題(模擬試験)の受験料を払っていない。残り3回は試験合格後のフリーチケット使いまわしていた。

*2:よくある。しかも日本語訳が正確ではないので、選択肢に差分がないように見えて実は微妙に違っている、ということに今回も何度か出くわした。