2018年43週目のポッドキャストの話とか

先週もちょこちょことポッドキャストを聞いたので感想文的なものを。

(技術書典の戦利品等を読むのに時間を使っているのでポッドキャストは少なめ……)

 

お品書き。

 

[Rebuild 219]

rebuild.fm

 

1ヶ月ぶりのRebuild最新回。

 

冒頭の雑談。貸しスタジオが流行るほどポッドキャストが乱立したら、聞く方としてはかなり聞く番組を選ばないと積みポッドキャストの山で押しつぶされてしまう……と思ったら、これを書いている間にもRebuildは最新の220が公開された。

 

厄年の効果。悪いことがあるのは今年だけ(あるいは来年まで)と自分を納得させる、安心させる、そういう効果があるのかも、と。なるほどなあ。既に20代半ばの厄年のことは忘れてしまったし、数年後の厄年は何が起こるんだろう。不安だ。

 

ノッチはフロントカメラが2個あるから……ほほー。なるほど。広角で取れるようになるから、セルフィースティックがいらなくなる、と。技術の進化はすごいな。

 

スマホが一旦電話を受けて、相手が名乗らない限り繋がない機能。気が弱い人向けとのことだし、是非とも欲しい(笑)。しかし、アメリカは電話が優勢で、そのおかげで機械学習による電話応対の開発が盛んだってのはほんとなのかね。メールとかチャットじゃないんだ。Webサイトより電話の方が予約取りやすいとかってのはな……仮にアメリカで生活したら、英語もそんなに得意じゃないし、電話も嫌いだし、かなり苦労しそう。

 

機械学習といえば、ナイトモードとかソフトウェアズームにも機械学習が応用されている、と。そのへん全然知らなかったのでとても参考になった。自分のiPhoneはまだ7なのでポートレートモードが使えない……いつ買い換えようかな。迷う。

この辺でタイトルのアプリ大量虐殺の話題。カメラアプリはメモリがいくらあっても足りないという。機械学習もメモリ食うし、機械学習のための画像データはたくさん用意しなくちゃならんしで、バックグラウンドで動いてるアプリはシャッター切るとバタバタ死んでいく、と。ネットワークがない場合もあるだろうから、クラウドに処理を逃すわけにも行かないだろうし、大変そう……。

 

画像処理専用のプログラミング言語がある、と。やっぱり餅は餅屋なのかな。しかし、拡大してもぱっと見わからないような写真のノイズパターンを見分けるエンジニアとか、そういうこだわりがないと、やはり良いものは作れないのかな。自分も何かこだわりを持ちたい。でもきっと、そういうこだわりは持ちたくて持つものじゃないんだろうな。「なろうと思ってなったもんじゃねぇからやめる事もできねぇ」ような世界なんだと想像する。もしかしたら、この数年このソフトウェア開発者として働いてみて、何かそういう世の中を良くするためのこだわりのカケラのようなものを獲得できているだろうか。

  

[まとめ]

2018年44週目も色々聞いてインプットするぞ。