Star Wars: The Last Jediとリーダーシップの話とか(ネタバレ有り)

スター・ウォーズ8を見てきました。

言いたいことは色々あるものの、全体としては素晴らしいの一言です。

 

1年前は「Rogue One: A Star Wars Story」を見ましたし、2年前には「Star Wars: The Force Awakens」を見ました。

ここのところ毎年のようにStar Warsシリーズの新作が見られるのは、ディズニー様様といったところでしょうか。

半年後に公開される「Solo: A Star Wars Story」にも期待が高まります。

 

 

※以降の記述はネタバレを含みます。

 

 

[ヨーダ再臨]

マスター・ヨーダが再登場し、弟子であるルーク・スカイウォーカーと語り合うシーンが印象的でした。

 

medium.com

 

台詞は流石に覚えきれなかったので上記サイトから引用します。

Pass on what you have learned. Strength, mastery. But weakness, folly, failure also. Yes, failure most of all. The greatest teacher, failure is. Luke, we are what they grow beyond. That is the true burden of all masters.

 

日本語に訳すと次のような感じでしょうか。

学んだものを伝えよ。強さ、熟達を。しかし、弱さ、愚かさ、失敗もだ。そう、失敗を特に。最も偉大な師は、失敗である。ルーク、我々は彼らが越えて行くものだ。それこそが全てのマスターたちの真の責務である。

 

強さだけでもなく、弱さ、失敗も伝えていき、次の世代が自分たちを越えていけるようにしなければならない。

偉大なるジェダイ・マスターの有り難いお言葉です。

 

[チームリーダーとしての反省]

ふと自分を省みると、まーそういうことあまりできてないな、と思うわけです。

昨年後半から本格的にチームリーダー的な役割をやっているんですが、ポジティヴな話はしてても、失敗を伝えるというか、ネガティヴな話はあまり話せてないのでは、と。

 

リーダーの役割にも色々あると思いますが、チームの仕事をうまく回すのが第一だと思ってます。

チームの仕事をうまく回すために、リリースする機能のスコープを調整したり、工数を増やすためにメンバーを増やしたり、そういうのもやってますが、先輩開発者としての経験を伝えていくこと、とりわけ、失敗事例を共有していくことも重要な役割なのだと、エピソード8を見て再認識した次第です。

 

kdnakt.hatenablog.com

2017年は、この記事でも書いたみたいな、習慣化はいいぞみたいな話とか、テストコード書いてから実装して行こうな、みたいな前向きな話はチームメンバーに向けてたまにLTぽい感じで話していましたが、2018年は、自分はこういう失敗をしたから、同じ轍を踏まないようにな!みたいな話をもっとして、チームとしての強さも求めて行こうと思います。

個人としてもチームとしても成長するぞ! May the Force be with us!

 

[まとめ]

これでようやく心置きなくRebuild.fmのAftershow 197: Peer Pressure Gaming (hak)を聴けます。

 

rebuild.fm